結婚した人が答える結婚したらどうでもいいと思ったパートナーの条件とは?

婚活コラム
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1位:顔が良い
2位:背が高い
3位:若く見える
3位:家柄が良い
5位:スタイルが良い

全体的に“外見”に関係するものがランクインしています。なんともリアルな結果です。長く一緒に住むならやっぱり「性格」「相性」それと「お金」が大事ということでしょう。

イケメンや美人を求めて婚活している方も少なくないと思いますが、これを機にもう一度条件を見直してみてはいかがでしょう。

同率3位の家柄の良さは、親からすれば安心ということになるでしょうが、由緒ある家柄ほど古いしきたりやシガラミに縛られるので、窮屈な思いが如実に現れてしまったんだと思います。

一時期歌舞伎界の社会、“梨園”のしきたりが厳しいと話題になりましたよね。家柄が良いことのメリットもあると思いますが、ランクインしているところを見るとデメリットの部分を感じる方が多いということでしょう。

若い頃はナイナイの矢部っちを本気で狙っていたほど面食いで有名な女芸人の光浦靖子さんが、最近の婚活ドキュメント番組で「相手にさわれるかさわれないかで判断すればいいのよ。」と発言されていたことに驚きました。

何かを悟ったんですかね・笑?でも的を得ていると思います。言い換えれば一緒に子作りができると思えるほどの容姿であればいいということですよ。

結婚情報サービスのマッチングシステムで紹介してくれるお相手は、ほとんど容姿を考慮していません。あくまで学歴、年収などの希望条件と、二人の相性の良さを基準としてコンピュータがはじき出すものです。

せっかく紹介してくれているお相手ですから、外見が好みでないからだけの理由でお断りしてしまうことはもったいないことだと思います。

とある結婚相談所のアンケートで結婚目標年齢までに希望条件に合う人がいなかったら結婚を諦めると答えた方は15%以下にとどまり、条件を下げても婚活を続けると答えた方が80%を超えたということです。

条件を見直すとしたらまずは“容姿”を最優先に検討してみてはいかがでしょうか。
考え込む女性

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