婚活サイトタイプ

婚活サイト・マッチングアプリ厳選ランキング
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パソコン又は携帯で会員のプロフィールを検索し、気になった人とメールのやり取りをしながら交際に発展させていくタイプです。
アドバイザーからのサポートを受けずに自ら婚活を進めていくことになるので、月会費が2千円~5千円程度と、結婚相談所タイプよりかなり料金が抑えられているのが最大の特長です。
それでいて結婚に前向きな男女が集まるバランスの良さが魅力で、コストパフォーマンスに最も優れているタイプともいえるでしょう。
婚活が初めてという方にもおススメです。

婚活サイト人気ランキング

ネット婚活
※タイトルクリックで詳細ページへ進みます。

マッチドットコム
世界25カ国・1500万人の会員の中から恋人候補を探せる世界最大級の恋愛・結婚マッチングサービス。日本国内でも累計会員数250万人を突破しているマンモスサイトです。

ブライダルネット
10年以上の運営実績、ハイスペックな会員が多い、写真掲載率72%、本人証明提出率100%などの安定した運営で信頼性の高いサイトです。

ゼクシィ縁結び
あのゼクシィが婚活サイト業界に参入。知名度の高さはそのまま信頼度の高さにつながります。検索して初回メール送信まで無料と使い勝手がよく、ブレイク間違いなし。

エンジェル
特許取得の性格分析「AIPC分析」は、オリコン顧客満足度ランキングの“マッチングの信頼性”部門で第1位を獲得するほどよく当たると評判で、より理想に近い会員を紹介してくれます。

エキサイト婚活
「婚活」の造語が世に出る4年前に設立された老舗中の老舗サイト。NHKをはじめメディアにも多数登場。女性比率がやや高く、男性は要チェックです。

e-お見合い
全国展開の大手の結婚情報サービス会社・ノッツェによる運営。メール交際を申し込み、OKをもらった場合のみ料金発生。それ以外の入会金、月会費など一切無料という画期的なシステムが評判です。

ユーブライド
10年以上の実績を持つ歴史ある婚活サイトです。初心者でも安心のリーズナブルな料金設定ですが、オプションを付けることで重厚感のあるサービスを受けられます。

ピュアアイ
サービス終了

恋活アプリ人気ランキング

スマホでマッチング
スマホメインで利用するサービスです。すぐに結婚というより恋愛の延長線上に結婚をという長い目で考えている男女が集まります。

ペアーズ
恋愛アプリの中でいま最も利用者数が多く、恋活デビューに相応しいアプリ。Facebookやネットニュースなどに広告をバンバン打ち出し、さらなる集客に努めています。

ゼクシィ恋結び
ゼクシィ?そう、あのゼクシィが後発組ながら恋愛アプリ業界に参入。結婚情報誌で培ったアイデア満載で、大きな伸びしろが期待できるサービスです。

Omiai
かつてはpairsと共に恋愛アプリの2強と言われていましたが、成長著しいゼクシィ恋結びにやや押され気味。巻き返しをはかるべく広告宣伝に力を入れています。

with
条件より価値観重視の出会いを提案。監修に著名なメンタリスト・DaiGo氏を招き、心理テストからのマッチング精度は他を圧倒しています。

マッチアラーム
Facebook婚活アプリに新しいマッチング方法を発表し、業界内外で話題騒然。より自然に近い男女の出会いのシステムを構築しています。もう少し広告宣伝費に予算を掛けて知名度を高めたらブレイクしそう。

タップル誕生
アメブロを手掛けたサイバーエージェントの子会社が運営。ネームバリューの後押しもあり成長著しいアプリですが、急成長にホスピタリティが追い付いていない部分も少なからず聞こえてきます。

恋活アプリ「Tinder」は?

当サイトは「Tinder」の掲載を見送っています。
無料のため身分証明書の確認を省いており、その安全性に疑問を感じることと、その手軽さゆえヤリ目や業者などの悪質な輩が紛れ込んでいる割合が他のアプリの比ではないからです。

婚活サイト・アプリランキングの選択基準

会員数や実績、口コミ・評判を総合してランキングを作成しました。
料金はどこもそれほど差はないので評価外としました。

まずは無料のお試し検索から

簡易的な会員情報を無料で検索できるところも多いので、お住まいの地域でどれだけの会員が活動しているのかをチェックしてから入会を検討してみましょう。

婚活サイトタイプのメリット

①パソコン又は携帯で24時間好きな時間に婚活ができる。
②月負担額が軽いので、婚活が思いがけず中長期に及んでも継続して行なうことができる。
③成婚料(数万~数十万円)が不要。
④ネット婚活サービス会社によっては女性の会費が安かったり、無料のところもある。
⑤オプションでカップリングパーティーを開催しているところもある。

婚活サイトタイプのデメリット

①自分で相手を探してアプローチしていくことになるので、積極的に行動できない人にとっては不向き。
②婚活ではなく恋活目的で参加している会員もいるので、気になった会員とは方向性が違う場合もある。
③アドバイザーはもとよりコンピュータによる相性マッチングサービスからの紹介も受けられない。

婚活サイト利用者の口コミ

スマホで婚活
○婚活サイトは怖いと言っている人は事故が怖いから免許取らないと言っているのと一緒。まあそんなに怖いんなら無理してやる必要はないわな。他の出会いを探してみれば?

○顔写真をネットにアップするのは正直抵抗があります。だから訪問者も写真公開している人のみプロフ閲覧可に設定しています。対象者が狭まってしまいますが、本気で婚活している人の多くは写真を掲載していると思うので。

○条件ありきで選ばない女性は意外と多いよ。世の中捨てたもんでない。ただ、条件でふるいにかけることはあるけどね。でもそれはお互い様で、こっちも絞っていかないと選びきれないし。

○なりすまし業者や経歴詐称に騙されるような人は、普通の生活を送っても騙されるような人。余程のお人好しやバカでない限り見破れるよ。

○そうそう、メッセを何度も交換してれば、話のつじつまが合わず嘘を付いていそうな人や勧誘・誘導系といった怪しい輩は分かるようになります。

○親と一緒に入会して活動できる婚活サイトがあれば結構流行ると思う。サイトに否定的な親が多いだけに。

○イケメンやハイスペック男性ばかり追いかけて、ヤリ捨てされ続いている女性を知っています。

○幸せの社会貢献をしたいのなら、もっと低料金もしくは無料でやってほしい。

○↑無料はサクラや勧誘業者が暗躍するトラブルの巣窟だよ。健全でまともなところは適正な料金を設定しているのがわからないのかな。トラブルを回避する能力が高いなら無料の出会い系をやってみたらいい。

○電車や休憩などの細切れの時間を利用して検索、メッセージの送信を行い、メールを数往復したらラウンジでお茶をするの繰り返し。一番効率的な婚活だと思います。
身元がわからない相手なので、会って親しくなるまでは連絡先を教えないなど警戒心だけは忘れずに持っていました。

○頑張って20人近くに会いましたが、相性が合いそうな人は見当たらず心が折れて辞めました。

○イケメンでなくても大丈夫です。私は顔に自信はないのですが、女性の返信は良好でした。就活と同じで“企業HP=相手のプロフィール”を熟読し、触れてほしいであろう項目を見つけ、相手の気を引くメッセージを送れば、“書類審査の通過連絡=返信”がきます。

○理想の結婚相手を追い求めてどんどん会員を乗り換えていくと、無限ループに陥るので注意しましょう。

○あえて条件を少し落として人と会う数を増やし、人を見る目を養うことができるのも婚活サイトのいいところ。

○出会いの馴れ初めを婚活アプリと言いにくいのは理解できますが、夫にクラブでナンパされ結婚した私はもっと言いにくかった・爆

○婚活サイトで結婚した私は、「どこで出会ったの?」の問いに対し、「お見合いみたいなもの・・」とぼかして乗り切っています。

○婚活アプリで知り合って結婚したことがバレるのが怖いという人がいるが、普通に働いている人はそんなに暇じゃないので裏付け取ったりしてまで調べることはない。適当に答えて「へ~、そう。」で終わり。世間ってそんなものですよ。

○私はネット婚活で結婚したと堂々と自慢しています。ネットにも幸せの種は落ちているんだぞと周りに知ってもらいたくて。

○私も包み隠さずストレートに言っていました。恥ずかしい事をしているとも悪い事をしているとも思っていなかったので。

○周囲はおじさん(平均四十路オーバー)だらけの職場、婚活パーティーや結婚相談所は遠くて通えない、そんな出会いの限界集落的な環境の者にとっては、この手のサービスを利用せざるを得ないという状況の人間もいるのです。

婚活サイトについて


昔は結婚活動と言えば、お見合いという形が一般的でした。親族を交えての食事会といった堅苦しいもので、年齢も若い人同士が同席するものでしたが、最近では年代にかかわらず活発に行われています。

いまは親族を挟まず当事者同士で会うことが主流であり、インターネットでのサービスを利用する独身者や再婚希望者も多く、気軽に利用できるようになっています。

面倒な手続きを経ることなく出会うことができる、料金設定が比較的低めになっているという点が魅力になっています。インターネット環境さえあればいつでも結婚相手を探すことが可能なので、仕事などが忙しく、なかなか自分の時間が取れないという人にもお勧めです。

日ごろの生活の中ではまず出会うことのないような、自分とは異なる職業、趣味など様々なステータスを持った異性と出会うことができるのも大きなポイントです。

入会にだけ目が行きがちですが、万が一解約することになった場合に備えて、クーリングオフの内容もしっかり確認しておきましょう。

婚活はまず動くことが大切です。こういったサービスを利用することに抵抗がある方も少なくないと思います。ですが、自力で結婚相手を探そうとしても、個人の力だけでは限界があります。ですからこのようなサービスの力を借りる必要もあるのです。

婚活は人と人の出会いを喜ぶ機会でもあります。別に絶対に付き合えというわけではありません。

そういった活動を通じてさらに人間的にも磨かれていくのです。

編集者略歴
この記事を書いた人
婚活FP

あねご主任解説員と若葉解説員の上司。優秀な解説員が集めた情報を、ファイナンシャルプランナーとしても活動している編集長がコストパフォーマンスを加味して取りまとめ、公開しています。

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