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婚活パーティーの基本

晩婚化が社会問題になっており、未婚の30歳以上の男女が大幅に増加しています。結婚する意思がないわけではないのですが、出会いの機会がないため婚期を逸して適齢期を経過してしまう人が少なくないのです。そのような人を対象とした婚活パーティーが活発に実施されています。

婚活パーティーでは、男女が会話をできるように男女が同じような人数で開催され、同じ人だけとの会話にならないように、一定の時間で会場内を人が移動するような仕組みなっており、参加者全員との会話は無理であっても多くの人と面談できるようになっています。

パーティーの中にはイベントも企画されているものがあり、抽選会などが用意されています。抽選でテーマパークの入場券や映画の鑑賞券が当選するのですが、その際に自分が気に入った相手の名前を抽選に参加する際に記入していますので、その相手の名前も当選の際に呼ばれるのです。

呼ばれた人は、その人と一緒にテーマパークや映画鑑賞に行っても良いと思えば、当選を受け容れるのです。仮に当選した異性を気に入らなければ、名前を呼ばれても無視することで、当選は無効になりますが、気に入らない人と一緒に行くこともありません。

数多くの人が当選する仕組みになっていますので、自分が選んだ相手の意思も確認できますし、次回のデートも約束できますので一石二鳥の機会になります。ちなみに婚活パーティーの参加費用は、男性の方が女性よりもやや高くなっているケースが一般的に多いようです。

 

男女バランスが良いところに参加するのがポイント

どうせ参加するのならば、やはり出会いのチャンスがより多いものを選びたいというのが結婚相手を探している人の本音ではないでしょうか。そのためには、男女の人数のバランスの良いイベントを選ぶことが近道となります。

例えばただ単に何歳以上、あるいは年収いくら以上、などというプランなら女性ばかりが多くて男性が少ないため声をかけることなく終わってしまうということがあるかもしれません。

しかし例えばバスツアーになると、基本的に座席は男女隣り合って座ることになるため、数のバランスを心配しないで参加することができます。

また、料理を一緒に作るなどの体験型の内容のものも、人数のバランスを考えて企画されているのでどちらかが極端に多いということがなくて済みそうです。

勿論そんなことにかかわりなく、自分を上手にアピールできる人もたくさんいるかもしれませんが、自分から積極的に行くタイプではないという人は、まずは最初から数に釣り合いが取れている企画から試してみるのがいいでしょう。

一対一ならば、焦ることなくゆっくりといろいろな話ができ、それが自分のアピールにつながるということもあるのです。

 

カップル率が高くなるのは単身参加

初めて参加する場合、特に女性においては友人と共に参加するパターンが多いです。もし良い参加者がいなくてもそれなりに楽しむことができるメリットがありますが、実はカップル率が下がってしまいます。

緊張しやすい人にとって友人がいてくれる心強さは理解できますが、本当に良い出会いを望んでいるのであれば単身で参加することがおすすめ。一人参加者にとっては友人同士がいるところに話しかけにいくのはとても勇気がいることです。

特に婚活パーティーに参加している方はシャイな人が多い為、友人同士で固まっていることは不利になってしまいます。単身で乗り込むのは心細い部分はあるでしょうが、ほとんどは単身で参加しています。

婚活の本来の目的を思い出してください。結婚する相手と出会う可能性があるのです。友人がいることで逆にネックになってしまうことも珍しくありません。緊張はしてしまうかもしれませんが、他の人も同じだということを忘れないようにしましょう。

友人同士での参加よりも単身での参加の方がカップル率が高いのは、一人参加の方が話しかけやすいからなのです。話をしなければ好意を抱くこともできません。

まず話しかけられやすいような状況、雰囲気を作ることが大事と覚えておきましょう。

 

お見合いの会話テクニック

婚活パーティーに限ったことではありませんが、ネットや結婚相談所などで知り合って初めてお会いするときの最初のトークは“聞き上手”がいい印象を持たれます。

ですが単純に「そうなんですか~。」といった相槌だけではトークが続かないので一工夫が必要です。

例えばお相手の趣味が映画鑑賞だった場合、「そうなんですか~。最近は何が面白かったですか?」といった質問で返せば会話が続きます。

もしお相手が会話が苦手な方だったり、緊張してお話がうまくいえないような場合には、お相手のプロフィール欄の趣味のことを聞いてあげれば自分の好きなことなのでたくさん話してくれるはずです。

あとはなるべく笑顔を絶やさないようにすること。自分が笑っていればお相手もリラックスして会話をすることができます。

最後におまけとして気をつけたいのが携帯電話です。マナーモードは必須ですが、やむを得なく電話に出なければならない場合は席を外し手短にすませましょう。

お相手の目の前で長々と電話したり、その場でメールの返信をしたりするようでは今回の成功はかなり厳しくなります。

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