初めてのデートの心得③ 婚活サイトからのファーストコンタクト編Ⅱ

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婚活サイトでのやり取りは、面と向かってする会話よりも気を配る必要があります。

言葉というのは不思議なもので、同じ意味のある単語でも音にして聞くのと文字として見るのとではだいぶ印象が違ってくるものです。

例えば、冗談交じりで「馬鹿だね。」と文字を打ち込んでも、声だったら言い方などから「この人は冗談で言っているんだな。」と判断できますが、文字だけなら本気で言っているのかどうかは受け取る側次第になってしまいます。

そしてネットの残酷さとして、不快な気分になり縁を切りたいと感じれば、一方的に遮断されてしまう手があるのも事実で、そうなるともう取り返しがつきません。つまり、自分の気持ちがどうやったらちゃんと伝わるかを考えつつ、相手を気遣う事が大切なのです。

ネットで婚活をしようと思う以上、最終的な目標は実際に会う約束をすることです。普段のやり取りで礼儀をもって相手に接する事で、「この人となら会ってみたい。」と相手も思うようになり、今度どこかで会ってお話しませんか? という話になるのです。

さて以前初めて会う場合は、夕食をレストランでというお話をしました。楽しい食事をしながらお互いの距離を縮めていく、そんなおすすめの方法ではあるのですが、中には初対面の人との食事は少し気が重いと感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで今回はもっとライトに会う方法をご提案したいと思います。ライトに会う方法、それは「ティータイム」を利用することです。これなら気が楽ですよね。

金額的負担も少なく、1~2時間程度の短時間で済みます。明るい時間帯という安心感もあるでしょう。喫茶店、ファミレス、ホテルのラウンジ、このあたりが無難です。美味しいスイーツのお店やおしゃれなカフェなどを知っていればもっといいですね。

もしティータイムで意気投合したならディナーやお酒の席に流れ込むのもよし、合いそうにないと思えたらそこで打ち切るのもよし、といった対応も可能になります。

気が合わないと感じたのにディナー等のお誘いが会った場合には、このあと用事があるとか、家に宅配物が届くからなどと言ってやんわりとお断りしましょう。

第一印象から厳しいと感じたお相手には、最初に言っておくのもひとつの手ですね。一例を挙げると「今日ちょっと急に予定(用事・仕事)が入ってしまったので、スミマセン、1時間だけしかいられません。」といったところです。

ただし、これらのテクニックを覚えたことで逆のパターンをされたときに気付いてしまうことにもなるのですが。。

ネット上で盛り上がったからといって必ずしも実際にお会いしてうまくいくとは限りませんが、決して時間を無駄にしたとは思わないでください。人にお会いすることで貴方の婚活経験値は確実にUPしているのですから。

 

編集者略歴
この記事を書いた人
婚活FP

あねご主任解説員と若葉解説員の上司。優秀な解説員が集めた情報を、ファイナンシャルプランナーとしても活動している編集長がコストパフォーマンスを加味して取りまとめ、公開しています。

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