初めてのデートの心得② お会計編

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初めてのお食事は男性が御馳走するべきです。現代において、とくに今の若い世代は割り勘が普通と思っている方が多いと聞きます。

2回目以降は状況に応じてそれでもいいでしょう。ですが、最初くらいは男気を見せてほしいものです。女性が一番嫌うのは“ケチ”な男性です。ケチな相手と付き合いたい、結婚したいという女性はほとんどいません。

また中には「私も払います。」という女性も出てきますが、決して受け取ってはいけません。本当にそう思っている場合と礼儀として言っている場合があるのです。どちらにしてもここは断固拒否しましょう。

それでも払います、と言う本当に払う気がある女性には「ここは男を立ててほしい。」とでも言っておけばカドは立ちません。

反対に女性は「ごちそうさま」の一言は必須です。なおかつご馳走してくれるのはわかっていても、財布を取り出して、払う気持ちがあるところを見せるとより印象が良くなります。デート代は男性がもつのが常識ではありません。

そもそも男が全額払うという考え方は、昔は男性が女性より収入が高く、金銭面で余裕があったからです。極論をいうと男女差別という古き悪き慣習の時代のお話です。

現代は女性の社会進出がめざましく、男性と同等がそれ以上に稼ぐ女性も多くなってきていますから、そんな状況で男性が負担するのが当たり前という時代ではなくなってきているのです。

そのような時代でも男性が御馳走してくれると心意気を見せてくれているのですから、感謝の気持ちはハッキリと声に出して言わなくてはなりません。

「男が払って当然」と思っている女性には無理かもしれませんが、そのような時代遅れの女性は次回誘ってもらえなくなる可能性が極めて高くなります。

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あねご主任解説員と若葉解説員の上司。優秀な解説員が集めた情報を、ファイナンシャルプランナーとしても活動している編集長がコストパフォーマンスを加味して取りまとめ、公開しています。

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